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05-04-12

パーマリンクの設定

パーマリンクを同じアドレスにしておかないと検索されたときnot foundになってしまうので
それを整える。
Movabletypeのデザイン→テンプレートからアーカイブ設定のテンプレートをみると
<$MTCategoryBasename dirify=”1″$>/<$MTArchiveDate format=”%Y%m%d%H%M%S”$>.php
カテゴリー名/投稿日付時間.phpってこと。が、実際サイト構造の問題から
ドメイン/blog/archives/カテゴリ名/投稿日付時間.phpという形にしてある・・・
まったくもってスマートでないのだけど、まぁ、仕方ないな。
以下こちらからのメモ
【パーマリンク設定で使えるタグ一覧】
%year% 投稿年・4桁 (例)2004
%monthnum% 投稿月 (例)05
%day% 投稿日 (例)28
%hour% 投稿時刻の「時」 (例)15
%minute% 分 (例)43
%second% 秒 (例)33
%postname% サニタイズされた投稿タイトル(投稿スラッグ)。タイトル「This Is A Great Post!」だったら URI は「this-is-a-great-post」になります。
%postname% のみの使用参照。
%post_id% 投稿の一意な ID 番号(例)423
%category% サニタイズされたカテゴリー名(カテゴリースラッグ)。入れ子であるサブカテゴリは、URI でも入れ子のディレクトリとして表されます。
%tag% サニタイズされたタグ名(タグスラッグ)。
%author% サニタイズされた著者名
よって、Wordpress側の設定→パーマリンク設定にて
カスタム構造にチェックをして以下のように。
/blog/archives/%category%/%year%%monthnum%%day%%hour%%minute%%second%.php

05-03-12

画像の移動

記事のエクスポートなどでは画像のリンク先がそのままになってしまう。
同じサーバー内での移行ならそれでもいいかもしれないが、
今回はサーバーも移転するので画像をまとめてバックアップし新しいサーバーにアップロード。
で、エクスポートしたファイルのリンクをエディタの置換を使って
新しいリンク先に変更してやる。
wordpressはデフォルトでwp-content/uploads内にイメージが保存される。
設定→メディアを選択すると
『アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理』にチェックが付いている。
これだと確かにアップロードした日付ごとに整理してくれるが、
移転の時など面倒になるのでまとめておいたほうが楽、と思うので外す。

05-03-12

MovabletypeからWordPressに移行

長いことMovabletypeでサイトを運営してきたのだけど、
その間にWebの情勢というかは大きく変わりました。
Movabletypeを3から5にアップグレードする時に
Wordpressと迷ったのだけど、その時は
複数サイトを運営しやすそう、またCMSとして使い勝手がよさそうなのが
Movabletypeという認識と、なにより慣れている、ということで
Movabletypeでの運用を続けていました。
が、実際Movabletype5の機能は結構面倒な事が多く、
結局個人サイトクラスではその機能を有効に使うことなく
ただ、管理がずさんになるだけになってしまいました。
そして今となってはそのパワーバランスも大きく変わり、
Wordpresesが主流という感じになっています。
今回作りかけのままの状態で運営しているサイトを
Wordpressを使ってシンプルな形にしようかと思っています。
それに伴いサーバーも移転しました。(現時点では完了してないが)
minibirdってところです。
長年ロリポを使ってきたもののMovabletypeを使うにはどうしても重く、
結構なストレスになっていたことと、
ロリポだと1つしか持てないデータベースをminibirdだと5つ持てるというのが大きいです。
そんなわけでその記録的に。