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11-19-11

新しいPC

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ちょっとraw現像をしていて重いなーってところから何の毛なしにヤフオクを覗いてみたら
MB、CPU、メモリ、グラフィックカードのセットが安く出ていたので思わず落札。
【CPU】core i7 920
【メモリ】9GB
【MB】LANPARTY JR X58-T3H6
【グラフィックカード】PowerColor RadeonHD4850
ハイエンドのX58マザーですので、PCIエクスプレスx16を2スロット搭載し、
メモリは最大で24GBまで増設可能で、6コアCPUにもアップグレード可能とのこと。
グラフィックカードがシングルスロットというのもなかなか。
というか、メモリ9Gって!世の中はいつの間にか偉いことになってるんすね。
これで2万5千円+送料は安いのではないかと。
USB3がなかったりと最新ではないけれど、値段を考えれば十分。

03-11-04

CRW8424E-VK

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2000年5月14日購入。2万円台だったと思う。

●主要ディスクメーカー製のディスクに対応可能。

●今、話題の大容量ディスク(700MB/79分)にも対応可能。

今、話題の・・・って。

ずっとCD-Rがほしかったんだけど当時は5万円ぐらいしててながいことためらってたんだけど、
この頃になって値が崩れ始めついに購入を決めました。

当時4倍速を5万ぐらいで買った友人には
ずいぶんとうらやましがられたもんです。

書き込みエラー防止機能とかはまだついてない頃なもんで
最高速でのオンザフライは結構きつかったです。

でもずいぶんと活躍してくれました。

03-10-04

wacom ArtPad fan

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99年春前ぐらいに購入。HP作りなんかに活躍。シリアル接続・・・
wacom手のひらサイズで狭い場所でもすっきり使えるパーソナルパッド。
結構使っていたがいつのまにか使わなくなっていた。シリアル接続だし色も白くていまいちなかんじだったので
2003年春のフリマで出品。安くさばいた。
気が向いたらUSB接続のタイプがほしいかも。まあ、当面はいらないか。

03-10-04

INSPIRE

2代目PC。
99年12月購入
Aptivaで懲りたのと、この頃には多少知識もあったので
メーカー製は回避。
秋葉原に店舗のあるFaithってお店で購入。
以下主なスペック。
MB;AX6BC-pro
CPU;Celeron400MHz
RAM;SD-RAM128MB CL2
HDD;Quantum CX13.0 (13G)
ビデオカード;クリエイティブ RIVA TNT2 M64 AGP 32MB
CDROM;クリエイティブ48倍速
サウンド;YMF-724V Xwave320
モデム;56K
マウス;ロジクール スクロール付
ケース;5×3.3.5×2.シャドウ2??

スペックシートが残ってたんで主だったとこだけ抜粋。
結局10万ぐらいかかってしまった。
とりあえず、スキャナの読み込みが一番体感的に早くなった。
その他言い出したらきりがない快適感。
マウスも以前のやつはスクロールがついてないタイプだったので
格段に使いやすくなりました。
その後メモリ128M、HDD60G、CD-RWなんかを
増設。やっぱりケースはATX。
メーカー製のやつは、特に最近はデザインされたものも多いけど
やっぱりもろもろ考えて買うきにはなれないなぁ。

03-09-04

Canon FB620P

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98年初冬ぐらいに購入。そのときHP作りにはまっていたのでそのために購入。
値段は忘れたけどけっこうした気がする。パラレル接続・・・
キヤノン、縦置きが可能なフラットベッドスキャナ
FB620P(39,800円、9月下旬発売)は、インターフェイスにパラレルを採用した。対応OSは、Windows 95/98/NT 4.0。光学解像度は、FB320Pが300dpi、FB620Pが600dpiで、ソフトウェア補完により、最大2,400dpiまで利用でき、RGB各色10bit入力となっている。
2010/01現在はCANONの複合機を使用。

03-06-04

EPSON PM700C

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Aptivaとともに購入。確かポイントでまかなえたはず。
PM-700C 仕様概要
とりあえずプリンタがないとということでAptivaとともに購入。
学生の頃はレポートやらサークルのチラシやらいろいろと活躍していた。
十分な機能だったが、さすがにふちなしとかはできなかった。パラレル接続だったし。

03-05-04

Aptiva B75

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日本IBM、本体を2つに分離した、新「Aptiva Sシリーズ」を発表
日本アイ・ビー・エム株式会社は、これまでひとつだったパソコン本体を、日常的に使用する装置を集めた「メディア・コンソール」と、マザーボードやHDDなどを収めた「タワー」に分離した、新しい「スプリット・デザイン」採用の家庭用パソコン「Aptiva Sシリーズ」を発表した。
初代PC。購入時期:1997年の春前ぐらい。
確か30万以上はしたとおもう。最初で最後のメーカー製PC。
当時の白い決まりきった形でしかなかったPCの常識を覆した製品。タワー型自体まだそんなには
出回っていなかった時期ですよ。その中でメディアコンソールといった、特殊な形状と
全身黒のそのボディは群を抜いて目に入りましたね。
メディアコンソールという、FDドライブとCD-ROMドライブがタワーと分離した形。
これを手に入れたときはうれしかったなぁ。買ったときには次のモデルが出てたので一応型落品。
それでも30万以上はしたもんなぁ。
パソコンで何ができるとかもいまいちつかめていない状況。
とりあえず学校で必要になるんで買わないといけないよなぁってかんじで買ってもらいました。
当初はインターネットってのもいまいちわからないでどうせやらないだろうぐらいにしか思っていなかったもんなぁ。
レポートとかサークルの書類だとかをWord、Excelを使って一生懸命書いてたっけ。
この頃のPCと向き合う感覚がひたすら懐かしいです。
ただ、致命的に拡張性がない事に気づいたのはある程度PCに詳しくなってきた後でした。
3年経たないうちに立ち上がらなくなり、修理に出すことになりました。
サポートの言うことにはマザーボードの不良。修理に5万近くかかるとのこと。
おいおい・・・今考えても理不尽な話ですよ。
メーカー製の特殊な形状ってこともありマザーボードだけを買ってきて交換するってことも無理。
当時はメモリーもSIMMからDIMMにすっかり移っていたし、ISAもほとんどなくなっていたし、
わざわざ5万出して直すのもあほらしい話でした。
結局修理はたのまず、新しいPCを買ってしまうことに。それが1999年12月の頃ですからほんと3年経たず、
Aptivaはごみへと変わるのでした・・・
このときの経験からメーカー製のPCは買わないようになったようなもんです。
ただモニターはメディアコンソール部分のための金具を廃棄して壊れるまで長いこと使っていた。
17インチだし、スピーカーもついてるし、何より黒いしでなかなかよかったなぁ。当時としては。