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02-07-10

画像投稿テストの結果

100121-1.jpgという、mixiで使った画像を試しにあげてみた。
投稿時は
<アーカイブパス>/フォルダ指定なしにアップロード。
記事の中で投稿するときは指定した大きさのサムネイルも作成できるみたい。
アイテムから投稿するときはアップロード先だけ。
おそらくは記事で使おうとするときにサムネイルを指定したりできるのだろう。
で、その結果。
アーカイブパスの中にオリジナル画像はアップロードされていた。
で、アーカイブパス/assets_c/2010/02/フォルダの中にいくつか画像ができてた。
2010とか02というフォルダはまぁ、日付からだろう。これっていじれるのか?
いじるとなんかうまくないことが起こりそうな気がするのでやめておくけど。
で、最初にできたファイルが
100121-1-thumb-100xauto-1.jpg
100121-1-thumb-450×301-1.jpg
100121-1-thumb-autox70-1.jpg
の3つ。ファイル名が長いので便宜上上からa,b,cとする。
bは投稿するときにサムネイルのサイズ指定をそのままにしたので、投稿時に作られたサムネイルだろう。
その他の二つはサイドバーとかで使われる用のサムネイルかな。
その後アイテムの一覧とかをあれこれ見てるうちにいつの間にか以下のファイルが増えてた。
100121-1-thumb-75×75-1.jpg
100121-1-thumb-240×240-1.jpg
100121-1-thumb-450×301-1-thumb-75×75-2.jpg
100121-1-thumb-450×301-1-thumb-240×240-2.jpg
便宜上上からd,e,f,gとしてとりあえずおいておいて次にアイテムメニューから新規で投稿してみる。
こちらは100121-1.jpgというファイル。同じようにアーカイブフォルダのルートに。すると
100121-2-thumb-75×75-3.jpg
100121-2-thumb-240×240-3.jpgというファイルが上と同じフォルダ内にできている。
さて。
アイテムの中では登校時に作成したサムネイルも一つのアイテムとして扱われる。
そしてアイテムの中での操作のために75×75と240×240のサムネイルが生成される。
そのアイテムを記事の中で使う際100xautoとautox70のサムネイルが生成される。
一つの記事に画像を投稿する際サムネイルを作るとその他に合計6つのファイルが生成されるわけだ。
・・・
これってどうなの?ひどく無駄な気がするのだけど。こんなにいらねーだろ。
つーかアイテムの管理画面で使うからってかってにサムネイル作ってるわけでしょ。これはないわ。
サムネイルのサムネイルとか、いらねーだろ。どうにかできないかなー。

02-07-10

PHPモジュール化

MT5では各モジュール、ウィジェットごとにサイバーサイドインクルードとして処理する設定を選択できるので
それを使って構築していたのだけど、ページの分割、ページ送りの関係で
メインページがhtmlでなくてはならなくなってしまったみたいなので対応することに。
いろいろやり方はあるんだろうけどMT3の頃からやっているやり方が慣れているのでそれでやってみる。
インデックステンプレートを新たに作成してside.phpとし、サイドバーモジュールの中身をまるまるコピーする。
で、それぞれのアーカイブテンプレートで
<$mt:Include module=”サイドバー”$>となっているところを
<?php
include(“../../side.php”);
?>
に変えてやる。
これで多分いけるはず。
追記
大丈夫じゃなかった。
カテゴリページも月別ページも最初のページは大丈夫なのだけど、
2ページ目以降サイドバーが表示されない。
mt-search.cgiなのだから普通にシステムモジュールに沿って、インクルードされるのかと思ったら
そうではないみたい。
仕方ないので
<?php
include(“../../side.php”);
?>
<mt:If name=”search_results”>
<mt:Include module=”サイドバー”$>
</mt:If name=”search_results”>
と併記させることに。ちょっと余計なタグがソースに残るけど
動作は問題ないのでまぁよいでしょ。

02-07-10

Movabletypeのページ送り機能4

カテゴリーアーカイブページと月別アーカイブページも同様に処理。
最初アーカイブテンプレートのカテゴリ別ブログ記事リストだけをphpからhtmlに変えてやってみたら
ブログのファイル拡張子はaspやphpにはできません
と、前回と同じエラーが出てしまってあせったが、
設定→アーカイブの設定でファイルの拡張子をhtmlに戻してやる(phpにしてあった)ことで無事動いた。
ひょっとしてと思い、もう一度カテゴリ別ブログ記事リストをhtmlからphpにしてみたところ、
それでも問題なく動いてくれた。
そこでこの状態でindex.htmlもphpに戻してみたが、そっちはうまくいかなかった。
まとめてみるとMTのページ送り機能は
・設定→アーカイブの設定→ファイルの拡張子はhtml
・メインページはhtml
・全てスタティック
という感じであれば動いてくれるみたいだ。これはよいかも。
メインページは必ず更新されるのでサイドバーの更新反映に関しては考えなくてよい。
それ以外はphpファイルでも問題ないことがわかったので、モジュールをphpでインクルードすればよい。
ということになる。
メインページとそれ以外のウィジェット、モジュールを用意するなり、
インデックステンプレートとして用意するなり、で対応は可能だろう。
とりあえず分割、ページ送りに関してはこんな感じで終了。
プラグインをあれこれ準備するよりもスマートだし、よいな。

02-07-10

Movabletypeのページ送り機能3

ためしにメインページの拡張子をhtmlにしてみたところ、
分割、ページ送り等ちゃんと動きました。
ただ、まぁ、各ウィジェットやらモジュールをphpインクルードで読み込む形にしてたので、
サイドバーが表示されなくなりましたが。
結局のところMT5自体のページ送り機能はスタティックで且つhtmlファイルでないと機能しない、
ということでよいのかな?
あっちを立てればこっちが立たず。
なんか混乱してきた。
ウィジェットもphpインクルードとして処理する、しないでちょっと動きが違ったり。
最近のブログ記事ウィジェットはサイバーサイドインクルードで処理すると
カテゴリアーカイブページでも全エントリーの最近の何件かを表示するけど、
サイバーサイドインクルードで処理しなければ、そのカテゴリ内の最近の記事何件かを表示する、とか。
普通に考えてみれば、あるカテゴリの記事を投稿したときに更新されるのは
インデックステンプレートと、そのカテゴリのアーカイブページなわけで、
あー、もう。混乱してきた。
ちょっと落ち着いてまとめてみると。
ページ送りが必要になってくるのは
・メインページ
・カテゴリアーカイブページ
・月別アーカイブページ
の三種類。
で、ウィジェットでなんでサイバーサイドインクルード処理を必要とするかといえば、
記事を投稿したときに再構築されないテンプレートにまで、その投稿による更新状況を反映させるため。
個別エントリーアーカイブは分割の必要が無いと思われるので、phpファイルのままでも大丈夫。
うーん・・・
インデックステンプレートを新たに作るなり何なりで対応できるかもしれないけど、
なんかこんがらがってきた。

02-07-10

Movabletypeのページ送り機能2

ためしにカテゴリーアーカイブページを分割してみたけど
ブログのファイル拡張子はaspやphpにはできません
とのこと。
えー。ファイルがphpだとだめなん?
現在設定→モジュールの設定でサイバーサイドインクルードをPHPインクルードにしてるのだけど…
あー。めんどくせー。

02-07-10

Movabletypeのページ送り機能

こちらを参考に。
ページ送りの機能がMT4.3ではついたそうな。
で、MT5でもできそうなのでやってみた。
結果は駄目。
ナビゲーションは表示されて、動いているかのようにも思えるのだけど、
Nextリンク、やページ数のリンクを押すと
エラーが発生しました。
aspやphpの出力ファイルにはできません

とのこと。最初サーバーサイドインクルードあたりの問題かと思ってそれを無効にしてみたけど、
結果は変わらなかった。
この方法は
1ページ目は静的に再構築し、2ページ目以降はアクセスがあった時点で動的に再構築する方法です。
また、ページ送りは検索(mt-search.cgi)の機能を流用して作られています。

とのこと。うまく動けば非常に理想的。
PerlDynamicとDivPagesを使うよりもスマートだと思うのだけど・・・
普通に検索してみたらサイドバーも含め全部表示されるのになんでエラーになるんだろう?
こちらのぺーじをみるとやはりメインページはうまく動かないような…
とりあえずアーカイブページを試してみるか。

02-06-10

サブカテゴリを折りたたむ

小粋空間さんから。
以前もやっていたのだけど、5でも特別問題なく。
カテゴリーアーカイブウィジェットを弄るかたちで。

01-31-10

テーマとスタイル3

テーマの一覧をみるとデフォルトで
・クラシックブログ
・pico
・コミュニティブログ
・コミュニティ掲示板
・プロフェッショナルブログ
が並んでるわけなのだけど、クラシックブログとpico以外は適用できない、というか
themesフォルダをみても見当たらないわけなのだけど、これはなんだ?
バグ?
ためしにFTPでpicoフォルダを削除してみたら一覧からもpicoはきえたのだけど、
クラシックブログを除く3つに関してはフォルダの中にそれぞれのフォルダが無いので削除しようがないのだけど。
不愉快。
mtインストールフォルダ/themesに各テーマのフォルダが入っていて、
mtインストールフォルダ/mt-static/themesにスタイルが入っているというはずだと思うのだけど。

01-31-10

テーマとスタイル2

昨日テーマとかスタイルは無視しようかと思ったけれど、バックアップ等を考えると、
用意されたフォーマットでデザインを構築した方がよさそうかなと想い方向転換。
3.3時代に比べると面倒で何なのだけど、しかたないので慣れていこうかとおもう。
最初はクラシックテーマをそのままいじっていたのだけど、
ある程度のところでツール→テーマのエクスポートを使いいじったテーマを吐き出した上で
それを適用させておいた方がよい。
以前はテンプレートファイルからphpで直接ファイルを読み込んでいて、
そういう形にしてもよいのだけどせっかくなので。
ウィジェットをいじり、もしくは作って、一つのモジュールとしてそれをテンプレートファイルで読み込むという流れ。

01-31-10

テーマとスタイル

MT4からなのかは知らないが、とりあえずMT5で3.3から大きく変わった点のひとつが
このテーマとスタイル。
要はテーマはテンプレートの集まりなどで、MTインストールフォルダ/themesの中に
スタイルはスタイルシートで、MTインストールフォルダ/mt-static/themesの中にあり、
それを管理画面で切り替えて使えるといったもの、みたいだ。
正直うっとおしい。管理しにくい。
前にも書いたけど切り替えると吐き出すファイル名の設定まで変わってしまうし、使えない、という感想。
だいたい一度決まったらそんなにデザイン変更なんてしないし。
そんなわけで、テーマとスタイルに関しては無視することに。
とはいえ、MT5だとブログをいくつも作れるし、ウェブページという概念もあるので、
スタイルシートぐらいはそれぞれに用意するより一つを読み込む形がよさそう。
アクセスしやすい場所にフォルダを作ってそこで管理してみる方向にしようと思う。