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11-18-05

わたしはあなたの宇宙 – 三上ちさこ


ソロ一発目のCDってのはわりと実験的な音に仕上げられるものが多いと思うのだが、
まさしくこれもそんな一枚。
以前からのファンは途惑うような。
とにかくアレンジがひねくれていて、
おそらくfra-foaファンには受け入れ難い人も多かったんじゃないかと思う。
確かに三上ちさこの歌はあくまでヴォーカルであるということに限りない魅力があるのは確か。
ただ、人様のレビューにあったが、根底にロックを見出せるかどうかで評価が180度変わると思う。
アルバムとしての構成も悪くなく、
新しい三上ちさこを十分に堪能できるアルバムであると個人的には評価できる。
それでもやはり三上ちさこにはバンドサウンドを求めてしまうって言うのは、まあ、しょうがない。

11-12-05

蕊 – zuinosin

蕊
あふりらんぽを観にったライブででてた。
これほどまでに今の関西のシーンてのは熱いのかと思う。
どこまでも自由で、ハイセンス。
どっぷりいっちゃいそうだ。

11-10-05

URUSA IN JAPAN – あふりらんぽ


きてるね。
いやー。きてるね。
うん。きてるよ、これ。
とことんハイセンス。
日本音楽氏に残る最強の1枚だ。

11-08-05

VOCALIST – 徳永英明


会社で後輩が流していた。たぶん徳永聴くのって中学以来。
で、誰が喜ぶんだこのアルバムはって感じ。
名曲のよさと徳永のよさ、どっちも打ち消しあってる感じがする。
徳永ファンには問題ないんだろうか?
ドリカムのLOVELOVELOVEなんか本当に聴くに堪えない。
女性ヴォーカルの歌をここまで歌えるんだからすごい
なんておせじにも言う気にはなれない。

10-24-05

Here – 三上ちさこ


ソロ2枚目の作品。実験的な印象が強かったファーストよりfra-foaファンには受け入れられそうな感じ。
「今すぐ君に会いたい」
こんなありきたりの言葉でさえも心に響かせてしまうヴォーカルはさすが。
「相対形」はシングルより確実にアルバムの方がよいと思う。