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09-19-11

明日、君がいない – ムラーリ・K・タルリ


大分前から手元にあったのだけど、タイミングが会わないでずっと見れずにいた。
しかしこのタイミングで見れたことは幸運だったように思う。
結局、他人が何を抱えているかなんてわかりはしない。
深刻なことであれ、他愛ないことであれ、だ。
人が自ら命を断つ理由なんていくらでも溢れている。
それでも、人は生きていけるものである。
実際に親友が自殺したところから、映画に関して素人であった監督が
この映画の制作を決意したという。
この映画の素晴らしいところは、実際にその監督が受けたであろう、
衝撃、悲しみ、それだけではない複雑に入り組んだ感情を
見る側に与えることに成功していることだろう。
カンヌ映画祭で20分に及ぶスタンディングオベーションを受けたというのも納得できる。
人が自ら死を選択する時、本当に必要なのは死ぬ理由ではなく、
生きる理由の欠落なのかもしれない、とも思った。
でも、わからない。単なる衝動、それだけでも十分なのかもしれない。
それは結局その選択をした本人にしかわからないのだ。

11-05-05

トルク – ジョセフ・カーン


最高だ。
モーネイ・マザーっていう女優さんがとても素敵で
検索をかけたんだけどこの映画しかひっかからなかった。
残念。
でもいろいろ最高だ。

10-30-05

LOVERS – チャン・イーモウ


とりあえずきれいだったという印象。
それ以下でもそれ以上でもない感じ。