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12-01-05

センチメンタルな旅・冬の旅 – 荒木 経惟


藤代冥砂のもううちに帰ろうとは対照的に
死の予感を全ての写真にみてしまう。
モノクロの写真。
記録として残された日付。
悲しみが痛い。

10-28-05

longe daqui 遠く離れて – 大橋 愛

longe daqui 遠く離れて
今回一番気に入ったのはROCK”N”ROLL PICTUREなのだけど、一番人にお薦めなものはこれ。
全ての写真をシャボン玉が彩っていてかわいくてならない。たぶんシャボン玉が無くてもこの人の写真は好きだと思う。
そこに加えてシャボン玉がこの一冊をまるまる飾っている。たまらなく心をくすぐられてみる。

10-27-05

生あたたかい言葉で – 松本 美枝子

生あたたかい言葉で
写真一枚一枚は極めて普通だと思う。嫌いではないけど好きとまではいえない。
それでも一冊通してみたあとの心地よさ。
撮りたいこと、伝えたいことがしっかりしているって言うのはこういうことなのかなと思ってみる。
写真から体温が感じられるというのは平間氏の選評。ああ、確かにそういうことなのかも。
最後にあとがきより引用。
「写真、あるいは撮影とは、多分こんな日常の繰り返しなのだろう。
自分が撮れると思っていた事が撮れなくなり、またいつのまにか撮れるようになる。
そんな繰り返しが私の写真になっていくのだろう。」

家族や友人、自分にとって大切な人たちをたくさん撮りたいなと思った。

10-26-05

デジタリアン – 梶岡 禄仙

デジタリアン
デジタル写真を引き伸ばし?よってぎざぎざ。これはこれでいいのかもしれないが、
いまいち何が撮りたいんだか何が言いたいんだかわかない。
そもそもほとんどの写真に魅力を感じなかった。
失敗したなーと思った一冊。

10-25-05

ROCK”N”ROLL PICTURE – 半田彰太郎

ROCK
とにかくロックだ。