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09-28-11

ゲド戦記 – 宮崎吾朗


酷評が目立つが決して悪くなかったと思う。
むしろ好き。
原作との違いがあまりにあれというのがあるらしけど、
原作を見ていないし普通に楽しめた。
最後は?だったけど。
確かにわからないところは多かったが、
世界観、主人公共に好み。
言葉での説明が多い、というのは確かにあるが、
ちょうど沈んだ気分の時だったので、直接的に自分の中に入ってきて
むしろよかった。
終盤の主人公の覚醒?の名前を呼び合うシーンは
なんかやたらと奮い立った。ま、自分がそういう状態であったということだろうけど。
いずれにせよ息子とはいえ単なる会社員だった人が
デビュー作でこれを撮るというのは単純にすごいことだと思う。
事実、コクリコ坂からも非常よかったし。
これからも、ジブリが楽しみに思える。

11-21-05

機動戦士Zガンダム-恋人たち-富野由悠季


はしょりすぎ。
Zはやはり内容が濃いわけで、ここまではしょってしまうとどうなんだろうという感じが強い。
新作カットはいいんだけど、ゆえに惜しい。
とにかくベルトーチかがえろかった。
あとはなんと言ってもエマだろう。
「ニュータイプ♪」っていう頬擦りはずるすぎるぞ。