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03-29-12

F-12C root化2 USBドライバ等

環境が整ったらさっそくF-12Cをroot化してみる。
詳細はこちらから。
Globe Trotterな人へ・・F-12CのUSBドライバのインストール手順。つまづいても大丈夫。 | smartgoods.me
・adbのアップデート
コマンドプロンプトからandroid update adbを入力。
・adb_usb.iniの編集
adbをアップデートしたら.androidというフォルダができるので、
その中にあるadb_usb.iniを編集する必要がある。
本来ならユーザーフォルダの直下に.androidフォルダが出来るらしいが、
マイドキュメント系のフォルダをDドライブに移していたりすると
Dドライブ直下に.androidファイルが出来てしまう。
このままだとうまく行かないのでシンボリックリンクの作成というものをしなければいけない。
コマンドプロンプトで以下のように入力。
cd C:\Users\username
mklink .android D:\.android
この際、windows7だと権限がどうのこうの言われてしまうので、
コマンドプロンプトのアイコンを右クリックで管理者として実行すること。
そしてadb_usb.iniの最後の行に0x04C5と記入をして保存。
これはF-12CのUSBベンダーID。
・USBドライバをダウンロード
http://spf.fmworld.net/oss/usb_driver/f-12c/index.html
わりとつながりにくい。
ダウンロードしたら解凍してusb_driver_F-12C_1.0というフォルダができるので
それをC:\android-sdk-windowsの下にでも入れておく。
・USBドライバをインストール
F-12Cを設定→アプリケーション→開発で、USBデバッグにチェックを入れる。
この際設定→アプリケーションの提供元不明のアプリにもチェックを入れておく。
そしてUSBでPCに接続。
デバイスマネージャからさっき解凍したドライバをインストールする。
・確認
コマンドプロンプトで
adb kill-server
adb devicesと入力。
List of devices attachedの下に端末の情報が表示されればOK。

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