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01-31-10

テーマとスタイル3

テーマの一覧をみるとデフォルトで
・クラシックブログ
・pico
・コミュニティブログ
・コミュニティ掲示板
・プロフェッショナルブログ
が並んでるわけなのだけど、クラシックブログとpico以外は適用できない、というか
themesフォルダをみても見当たらないわけなのだけど、これはなんだ?
バグ?
ためしにFTPでpicoフォルダを削除してみたら一覧からもpicoはきえたのだけど、
クラシックブログを除く3つに関してはフォルダの中にそれぞれのフォルダが無いので削除しようがないのだけど。
不愉快。
mtインストールフォルダ/themesに各テーマのフォルダが入っていて、
mtインストールフォルダ/mt-static/themesにスタイルが入っているというはずだと思うのだけど。

01-31-10

テーマとスタイル2

昨日テーマとかスタイルは無視しようかと思ったけれど、バックアップ等を考えると、
用意されたフォーマットでデザインを構築した方がよさそうかなと想い方向転換。
3.3時代に比べると面倒で何なのだけど、しかたないので慣れていこうかとおもう。
最初はクラシックテーマをそのままいじっていたのだけど、
ある程度のところでツール→テーマのエクスポートを使いいじったテーマを吐き出した上で
それを適用させておいた方がよい。
以前はテンプレートファイルからphpで直接ファイルを読み込んでいて、
そういう形にしてもよいのだけどせっかくなので。
ウィジェットをいじり、もしくは作って、一つのモジュールとしてそれをテンプレートファイルで読み込むという流れ。

01-31-10

テーマとスタイル

MT4からなのかは知らないが、とりあえずMT5で3.3から大きく変わった点のひとつが
このテーマとスタイル。
要はテーマはテンプレートの集まりなどで、MTインストールフォルダ/themesの中に
スタイルはスタイルシートで、MTインストールフォルダ/mt-static/themesの中にあり、
それを管理画面で切り替えて使えるといったもの、みたいだ。
正直うっとおしい。管理しにくい。
前にも書いたけど切り替えると吐き出すファイル名の設定まで変わってしまうし、使えない、という感想。
だいたい一度決まったらそんなにデザイン変更なんてしないし。
そんなわけで、テーマとスタイルに関しては無視することに。
とはいえ、MT5だとブログをいくつも作れるし、ウェブページという概念もあるので、
スタイルシートぐらいはそれぞれに用意するより一つを読み込む形がよさそう。
アクセスしやすい場所にフォルダを作ってそこで管理してみる方向にしようと思う。

01-30-10

記事が編集できない、カテゴリが表示されない

といった現象が。
どうやらサブドメイン関係のトラブルの一つ。
http://www.movabletype.jp/faq/post-8.html
環境変数 StaticWebPath に指定した URL のホスト名が、現在管理画面にアクセスしているホスト名と異なっている場合に同様の現象が発生することがあります。
たとえば、StaticWebPath の値が http://www.example.com/cgi-bin/mt/mt-static となっている場合に、管理画面に対して「http://192.168.1.2/cgi-bin/mt/mt.cgi」のようなアドレスでアクセスすると、(どちらのURLも正しい場合にも) Movable Type のエディタは動作しません。同様に環境変数 CGIPath も同じホスト名を指定する必要があります。
構成ファイル「mt-config.cgi」の記述内容を確認し、CGIPath, StaticWebPath が同じホスト名で始まる URL が指定されているか確認してください。併せて、管理画面にアクセスする際にブラウザのURL欄に表示されているURLのホスト名も、CGIPath, StaticWebPath の設定と同じになっているか確認してください。
とのこと。
お気に入りに入れたあどれすは独自ドメイン適用前のアドレスであったため起こったとわけだ。

01-28-10

InsertLink-リンクを別ウインドウで

以前はMTの中身を書き換えていたのですが、今は便利なプラグインがありますね。
こちらから
解凍してできたファイルをアップロードしてやるだけですし、簡単便利です。

01-27-10

サブドメインだと不具合2

前回のエントリーの処理で、ブログの方はうまくいったもののウェブサイトの方のデザインは
はかなくも崩れ去ってしまった。いったいなんなのさ?ということでちょっと探してみる。
行き着いたのがstyle.css。
中身を見ると
ウェブサイトの方は
/* This is the StyleCatcher theme addition. Do not remove this block. */
@import url(/mt/mt-static/themes-base/blog.css);
@import url(/mt/mt-static/themes/minimalist-red/screen.css);
/* end StyleCatcher imports */
ブログの方は
@import url(http://lilulela.com/mt/mt-static/themes-base/blog.css);
@import url(http://lilulela.com/mt/mt-static/themes/minimalist-red/screen.css);
この違いか?ということでウェブサイト側も絶対パスにしてやったら無事デザイン復活。
それにしてもスタイルシートは完璧にテーマ側から読み込む感じなんだなぁ。
どーしたもんだろ。

01-27-10

サブドメインだと不具合

5からウェブサイトという概念が増えた、というわけで、
ウェブサイトってのがまずあって、その中にブログとウェブページがある、という感じ。
で、ウェブサイトの設定で、例えばアドレスをhttp://50.lilulela.com/とした場合、
mtをインストールしたフォルダがhttp://lilulela.com/mt/だとしても、
勝手に吐き出されるリンクはhttp://50.lilulela.com/mt/にインストールされている扱いになってしまう。
これ、なんなの?
サブドメイン禁止?
あいかわらず致命的に初期設定が考え至らない感じのMovabletypeなわけだが。
おかげでサブドメインを使ってやろうとするとスタイルシートって言うかテーマそのものがリンク切れ的な。
これを解決するにはmt-config.cgiをいじってやらないといけないらしい。
5だとweb側で作られるファイルなので、ftpで持ってきていじってやる。
#======== REQUIRED SETTINGS ==========
CGIPath /mt/
StaticWebPath /mt/mt-static/
の部分を
#======== REQUIRED SETTINGS ==========
CGIPath http://lilulela.com/mt/
StaticWebPath http://lilulela.com/mt/mt-static/
としてやる。これでよいはず。

01-27-10

テーマとアーカイブ

3.3からのアップグレードなので4はどうだったか知らないのだけれど、
5はテーマというものが用意されていて、一気にテンプレートをごっそり変えて
デザインを簡単に変更できるようになっています。
すごく便利、と思いきや落とし穴が。
デザインのテンプレートだけが変わるならまだしも、せっかく設定したアーカイブの形式まで変わってしまう。
3.3だとアーカイブの形式は全体的な設定のところにあったはずなのに、今回は
テンプレートの設定のところにあるのでどうしたのかなと思ったら、こういうことだったのか。
迂闊に変更できませんよ。
ただ、全体をまとめてバックアップできるのでそういう面では確かに便利。
あと、3.3とMTタグが微妙に違っているのでそれをあわせてやることに。
アーカイブマッピング っつーのかな?
月別アーカイブ
month/<$mt:ArchiveDate format=”%Y%m”$>.php

01-26-10

アーカイブの設定

以前からやっていた日本語のカテゴリーを使う方法。
カテゴリを作る際には英語のカテゴリ名をつけておく。
その後出力ファイル名が英語であることを確認して
カテゴリ名だけ日本語に変える。
アーカイブの設定が3.3とだいぶ違っていてたどり着くのに時間がかかった。
テンプレート→アーカイブテンプレートのそれぞれの設定ページで、テンプレートの内容の下のところにある
「▼テンプレートの設定」をクリックすると設定メニューが出てくる仕組み。
そこでアーカイブマッピングをそれぞれ以下のようにする。
エントリーアーカイブ
<$MTCategoryBasename dirify=”1″$>/<$MTArchiveDate format=”%Y%m%d%H%M%S”$>.php
カテゴリーアーカイブ
<$MTCategoryBasename dirify=”1″$>/index.php
ようはMTcategoryBasenameがカテゴリの出力ファイルなので、
それを利用する感じ。

01-26-10

トラックバックエラー

MT5を導入しBlogを作成。ためしに記事を書いてみたけど、ping送信中にエラー。
記事は保存されているみたいなので、確実にトラックバック時のエラー。
検索してみたところ、
HTTPエラー: 500 Wide character in syswriteというエラーがMT5だとデフォルトで存在したみたいだけど、
5.01では修正されたみたいだし、そもそもそういうエラーじゃなくてサーバーエラー。
500のロリポおじさんがでてくるやつ。
ロリポが重いだけかなと思ったのだけど、いつの時間やってもかならずエラーになるので
原因を調べてみたところどうやらtechnorati.comへのpingをはずしてみるとうまくいった。
何かなと思ってHPを見てみるとテクノラティジャパン サービス終了とのこと。
いつのまに。
本家の方は動いているみたいだけど…
その他にもMTデフォルトでついているgoogle.com 、weblogs.com もうまくいってないみたいなので
チェックは全てはずし、オリジナルリストだけにしてみた。
以下リスト。
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/ny1fadlo3275
http://ping.fc2.com
http://ping.bloggers.jp/rpc/
ある程度減らして、生きているところだけじゃないとだめなのかなぁ。