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11-30-05

みんな、どうして結婚してゆくのだろう – 姫野 カオルコ


ね。
時代のずれは感じるものの基本的には痛快。
でも一冊読みきるまでにだれる。
それでもまとめ方が小気味いいので、まあよいかと言う感じ。

11-27-05

三上ちさこ – 渋谷クアトロ

ソロになってからライブに行くのは初。
前回は忙しくていけなかった。
12月のイベントと混ざっていて開演時間を一時間間違えた。
20分ぐらい遅刻。でもセットリストを見たら
1曲逃しただけで済んだみたいだ。
とにかく圧倒的なパフォーマンスはかわらず。
なんだかますます綺麗になってたきもする。
あの空間は居心地がよすぎる。
不満というか、客はおとなしすぎるぐらいおとなしい。
聴き入ってしまう、魅入ってしまうのはわかるが、
アップテンポの曲にまで棒立ちってのはどうかと思う。

11-26-05

ALWAYS 三丁目の夕日 – 山崎 貴


この時代にはまだ生まれてもいなかったし、
まったくもって感傷的になるべき要素は無い。
それでも一本の映画の中でこれほど何回も泣いてしまうなんて。
一気に号泣というわけでなく、常にうるうるさせられたよ。不覚にも。
終盤特に腑に落ちない点もあるが、さほど問題ではなくなってしまった。
役者の質というものはやはり重要だとも思った。すばらしい。
多くの風景がCGで創られたそうですが、よくもまあ、ここまでやったもんだと感心しました。
それでもまだCGは発展の段階ではあるなと思いました。とはいえ、すごかったですけどね。
いずれ本当にわからなくなってしまう日が来るんだろうな。
いずれというか、割と近い未来に。
正直ここまでよい映画だとは思っていませんでした。
なめてました。もう、思い出してもなんか目が潤んでしまいます。

11-21-05

機動戦士Zガンダム-恋人たち-富野由悠季


はしょりすぎ。
Zはやはり内容が濃いわけで、ここまではしょってしまうとどうなんだろうという感じが強い。
新作カットはいいんだけど、ゆえに惜しい。
とにかくベルトーチかがえろかった。
あとはなんと言ってもエマだろう。
「ニュータイプ♪」っていう頬擦りはずるすぎるぞ。

11-18-05

わたしはあなたの宇宙 – 三上ちさこ


ソロ一発目のCDってのはわりと実験的な音に仕上げられるものが多いと思うのだが、
まさしくこれもそんな一枚。
以前からのファンは途惑うような。
とにかくアレンジがひねくれていて、
おそらくfra-foaファンには受け入れ難い人も多かったんじゃないかと思う。
確かに三上ちさこの歌はあくまでヴォーカルであるということに限りない魅力があるのは確か。
ただ、人様のレビューにあったが、根底にロックを見出せるかどうかで評価が180度変わると思う。
アルバムとしての構成も悪くなく、
新しい三上ちさこを十分に堪能できるアルバムであると個人的には評価できる。
それでもやはり三上ちさこにはバンドサウンドを求めてしまうって言うのは、まあ、しょうがない。

11-17-05

新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論 – 小林 よしのり


右も左も知ったこっちゃないが、マスコミの話ばっかり聴いててもそれはそれで
うっとおしいので、まったく興味なくても多少は知っておいてもよいかなという感じ。
漫画であるっていうのはやはりあまり興味の無い人間にはちょうどいいもんだと思う。
まあ、これをこれで全て受け入れてしまっては本末転倒だとは思うが。

11-15-05

プロの論理力! – 荒井 裕樹


何かがおかしい。
具体的事例なんかも挙げてて、確かに役に立つ部分なんかもあるにはあるんだけど、とにかく何かがおかしい。
自己顕示欲があまりにつよく、ゆえに盲目。
ようは若いということか。
俺より年上だけど。

11-13-05

起業は楽しい! – 西川 潔


優等生が、僕にもできるんだから君にだってできるはずさ、
ってできない子に言ってるみたいな匂いを感じてしまったのはひねくれてるだろうか?
基本的に日本語の正しい使い方なんてしったこっちゃないが、
この人は本は書かない方がよいんじゃないかと思う。
伝えたいんだろうなって気持ちは結構伝わってくるんだけど
読み終わった後の不快感はなんだろう。

11-12-05

蕊 – zuinosin

蕊
あふりらんぽを観にったライブででてた。
これほどまでに今の関西のシーンてのは熱いのかと思う。
どこまでも自由で、ハイセンス。
どっぷりいっちゃいそうだ。

11-10-05

URUSA IN JAPAN – あふりらんぽ


きてるね。
いやー。きてるね。
うん。きてるよ、これ。
とことんハイセンス。
日本音楽氏に残る最強の1枚だ。