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11-26-05

ALWAYS 三丁目の夕日 – 山崎 貴


この時代にはまだ生まれてもいなかったし、
まったくもって感傷的になるべき要素は無い。
それでも一本の映画の中でこれほど何回も泣いてしまうなんて。
一気に号泣というわけでなく、常にうるうるさせられたよ。不覚にも。
終盤特に腑に落ちない点もあるが、さほど問題ではなくなってしまった。
役者の質というものはやはり重要だとも思った。すばらしい。
多くの風景がCGで創られたそうですが、よくもまあ、ここまでやったもんだと感心しました。
それでもまだCGは発展の段階ではあるなと思いました。とはいえ、すごかったですけどね。
いずれ本当にわからなくなってしまう日が来るんだろうな。
いずれというか、割と近い未来に。
正直ここまでよい映画だとは思っていませんでした。
なめてました。もう、思い出してもなんか目が潤んでしまいます。

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